メルボルン、最近の賃貸住宅探し。

7年ぶりに賃貸アパートのインスペクション回りをした。

昔よりアパートの数が増えたので、借りやすくなったのではないか?!と思っていたが、
今回6件インスペクションに行ってみて、私たちが探していた頃(7−10年前)に比べて借りやすくなったと思う。


写真だけではわからない条件をチェックするためにインスペクションは重要です。



人気のエリアにある手頃で綺麗そうな物件は見にきている人が多く(10組/20人ぐらい)ライバルも多そうだったが、
土曜でなければ比較的見に来ている人は少ないのでチャンスが上がる

普通に働いている人は土曜か平日でも夕方遅めでないとインスペクションには来れないので、狙い目は平日のオフィスアワー中にインスペクションをする物件だ。

今回は私たちが住む物件ではなく、昼間働いている友達に代わって、なるべくライバルの少なさそうな、早く入れる物件を中心に見て周った。古い物件だと、インスペクションに来る人は土曜でも少なかった。かと言って値段のわりにいまいちという物件ではなかったので、総じて古い物件は人気がないようだ。

一つのアパートにたくさんの入居希望者が殺到した時代は、少しでも有利になるように、レントを多く払うことや数ヶ月分前倒しで払うことを申し出たりするテクニックも必要であったが、やはり今でもそれは有効であった。

そしてオーナーにもよるかもしれないが泣き落としも効果がある。

不動産屋は有力な申込者の勤務先や人柄、過去の賃貸歴を調べるが最終的に決めるのはオーナーである。

例えば、初めてメルボルンでアパートを借りる場合は、過去の賃貸歴がないのでその分不利になる。
自分に不利な点があると思ったら、「どうしてもこの物件に住みたい!」という熱い思いをアプリケーションに加えると
良いと思う。几帳面できれい好き、安定収入、過去に支払いを怠ったことはないetc「貸して安心」をアピールするのだ。

今回私の友人はちょっと不利な条件があったためか、いいところまでは行くのだが最後に断わられるケースが続いた。
そこで通常のアプリケーションを記入するだけでなく、「自分のストーリー(自己アピール)」を少し書き添えたところ、OKが出たのだ!一時はいつ借りれるのだろう?と気持ちが落ちたこともあったが結果的に1ヶ月もかからず入居の運びとなった。
(インスペクションに行ったのは全部で10件未満、3週間ぐらいで決まった)

これで私も一安心 最初は大変かもしれないけど、頑張ってほしい。

 住めば都、でも住んでみないとわからないこともたくさんあります。
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テーマ:オーストラリア
ジャンル:海外情報

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☆もっち

Author:☆もっち
オーストラリア・パースで5年7ヶ月を過ごし、新天地を求め、2008年3月からメルボルン暮らし。あっと言う間に丸9年。
天然インド人Jくんと2010年1月にメルボルンで結婚しました。
趣味はベランダガーデニング。

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