どきどき初人間ドック

2016.04.13 11:49|日本2016
体の老化を感じるお年頃

今まで一度も人間ドックをやったことがないので、機会があったらやりたいと思っていた。

あ、ちなみに今お食事中の方は、後で読んでくださいね。


オージーの間では定期的に悪いところがないかチェックするという精神がかなり欠けているように思う。

日本のように会社がお金を出して人間ドックを受けさせてくれるなんてことは聞いたこともない。

メルボルンで人間ドックを受けれる病院は限られているし、とんでもなく高いと耳にしたことがある。

父の死後、銀行口座の名義変更等に遺産相続人全員の印鑑証明が必須とわかり、私は印鑑証明をとるために転入手続きを取ったので国民健康保険の加入者となった。
ちなみに相続するような遺産はないので、遺産相続自体はしていない。


加入中は国民健康保険料が取られるわけだから、利用しないと損になる。
市に問い合わせると、指定されたクリニック・病院で人間ドックを受けると市から2万円の補助がもらえるとのこと。

もらった病院リストの中から比較的近いクリニックを選んで電話をかけ人間ドックの予約を取った。
10日後ぐらいの予約が取れたように思う。

それから市役所の窓口で補助金の申請をし、当日クリニックに渡す用紙をもらう。

市からもらった用紙を検診当日クリニックの窓口に提出すると差額のみ支払えばよいというシステムだった。

胃の検査を胃カメラにすると追加料金が発生するので、バリウム検査にした。
どっちもやったことないけど、噂に聞くバリウムってのを1回飲んでみたほうがいいだろう。

予約を取ってから数日後に、クリニックから案内が届いた。


検便2回分、検尿1回分のキットつき



うんちを2回もとっておかないといけないことに驚いた。

当日の朝は何も食べてはいけないし、クリニックに行く前に1回分とろうなんていうリスクを犯してはならない。

そうすると健診日から前日3日以内に2回も取らないといけない。便秘の人にとっては大変なことだ。

それに夏はどうする?摂取したサンプルを検診日まで大事にとっておかないといけないじゃないの。
人間ドックは夏にはしないほうがいいな!と思った。

さて当日検査に来ていた人は24人ぐらいでそのうち数名は胃カメラの検査をしていたようだ。

基本的な検査のほかにいろいろオプション検査というのもあって、それぞれ個別に追加料金がかかるので
わたしは何もつけなかった。
女子ならマンモグラフィー子宮頸がんをオプションでするのが良いだろうけど、私は2年に一度(メルボルンで無料で)受けているから日本でお金を払って受けなくても良いだろうと思った。

当日は勝手がわからずすごく戸惑ったので自分の為のメモとして記録しておきます。

1.入り口に靴用のロッカーがあるので履いてきた靴を入れ、クリニックのスリッパに履き替える。

2.受付の後、クリニックで用意してあるジャージ上下セットみたいなのに着替える。上は下着は身につけない。
鍵付のロッカーが更衣室に備え付けられているのでかばんや自分の服を入れておく。
靴下は履いたままでOK。冷えるからはいてた方が良かった。
もちろんそんな細かいことは誰も教えてくれないので、靴下を履いている女子を見かけて真似をした。

カーディガンがないと寒いかな?と思ったけど館内は暖房が効いているのでなくて問題なし。
コンタクトの人はケースを用意しておかないといけないので、小さなバッグを持っていてもいいと思う。
女子はわたしの他に3人ぐらいいたけど、小さいMyバッグを持ち歩いていた人がいた。

3.検査は午前中には終わり、終わった人から食堂でランチを食べる。このクリニックではメニューは1種類のみ。
和か中華か選べる病院もあるそうだ。

4.午後は結果を元に先生に会って話を聞く。
朝来た順に一人ずつなので時間がかかる。受付は7時40分からと紙に書いてあったが、7時半には来てないと出遅れる気がした。


全部食べても920kcalぐらいなのにごはんだけで320kcalあるって驚き





基本的な検査はざっと書くと

身長・体重測定
視力・眼圧・眼底
聴力
肺活量
胸部X線
心電図・心拍・血圧
バリウム飲んで胃の検査
血液検査


血液検査の時、ナースが採血している間時間があったのでマンモグラフィーと子宮頸がん検査の頻度について聞いてみたのだが
1年に一度受けた方がいい!2年の間に何かあったらどうするの?
と力説されてしまった。さすが日本だな!と感心した。
メルボルンなら2年に1度すれば大丈夫と言われるだろう。


マンモグラフィーはともかく子宮頸がん検査は恥ずかしい検査なので、診てもらうなら女医がいいので日本で検査するのは
無理かもなと思う。前にやったことあるけど、その時おじいちゃん先生でもやだなぁと思った。

バリウム検査は最初にシュワっとした発砲剤を飲まされてから、バリウムを飲む。
どろっとした飲むヨーグルトだと思って飲んだけど思い出すと気持ち悪い。

ゲップしないでくださいねと言われたので口を閉じていたけど、ゲップって鼻からも出ちゃうんですが、いいんでしょうか?
バリウム検査は飲んだ後も結構大変ですね。
硬い台の上にへばりつきながら、言われたとうりに体をごろごろ動かさないといけません。
検査の後はバリウムが口の中にへばりついてる感じで、舌をごしごしこすって洗わないとご飯を食べる気になれません

そしてバリウムの呪いは家に帰った後も続く。
なんとう○ちがバリウム色でした!バリウム入りなので重くて流れません(号泣)
メルボルンのトイレなら流れたでしょうが、ウォシュレットの排水口ってよく見ると小さめ。
流すの大変でした。はぁぁ~~~


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☆もっち

Author:☆もっち
オーストラリア・パースで5年7ヶ月を過ごし、新天地を求め、2008年3月からメルボルン暮らし。あっと言う間に丸9年。
天然インド人Jくんと2010年1月にメルボルンで結婚しました。
趣味はベランダガーデニング。

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