メルボルン賃貸住宅あるある。

お友達の賃貸アパート探しを手伝っていましたが、ついに入居先が決まり引っ越しできました!


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今回のことで改めて思い出した「あるある」なことを個人的な経験を元に書いてみました。

前住人が退去時に掃除しているはずなのになぜか普通より汚くて、入居早々大掃除をする羽目になる。

この程度汚れていても平気なら自分の退去時は全く掃除が必要ないなと思うほど汚いってどういうことだ?!

前住人の置き土産がある。
洗濯干し、シューラック、テレビ台、玄関マット、スパイス、タイヤ、様々なもの

入居後いろんな物が壊れているのを発見
エアコン、ヒーター、窓ガラス、電気のスイッチ、水道の蛇口

前の住人はなぜ直してもらわなかったのか謎すぎる。

不動産屋が物件のことをよく知らない。

駐車場の場所、物置など。
自分で物件の広告をコピーや保存しておかないと、うやむやにされてしまう可能性もあるので要注意。



一度シティに住んでみたいというプチドリームがあります。
今の所叶う予定は0%ですが、メルボルンにいる限り本当にゼロではないかなぁ。

賃貸は自分の都合や希望に応じてある程度好きな場所に住めるという利点がありますね。

 

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メルボルン、最近の賃貸住宅探し。

7年ぶりに賃貸アパートのインスペクション回りをした。

昔よりアパートの数が増えたので、借りやすくなったのではないか?!と思っていたが、
今回6件インスペクションに行ってみて、私たちが探していた頃(7−10年前)に比べて借りやすくなったと思う。


写真だけではわからない条件をチェックするためにインスペクションは重要です。



人気のエリアにある手頃で綺麗そうな物件は見にきている人が多く(10組/20人ぐらい)ライバルも多そうだったが、
土曜でなければ比較的見に来ている人は少ないのでチャンスが上がる

普通に働いている人は土曜か平日でも夕方遅めでないとインスペクションには来れないので、狙い目は平日のオフィスアワー中にインスペクションをする物件だ。

今回は私たちが住む物件ではなく、昼間働いている友達に代わって、なるべくライバルの少なさそうな、早く入れる物件を中心に見て周った。古い物件だと、インスペクションに来る人は土曜でも少なかった。かと言って値段のわりにいまいちという物件ではなかったので、総じて古い物件は人気がないようだ。

一つのアパートにたくさんの入居希望者が殺到した時代は、少しでも有利になるように、レントを多く払うことや数ヶ月分前倒しで払うことを申し出たりするテクニックも必要であったが、やはり今でもそれは有効であった。

そしてオーナーにもよるかもしれないが泣き落としも効果がある。

不動産屋は有力な申込者の勤務先や人柄、過去の賃貸歴を調べるが最終的に決めるのはオーナーである。

例えば、初めてメルボルンでアパートを借りる場合は、過去の賃貸歴がないのでその分不利になる。
自分に不利な点があると思ったら、「どうしてもこの物件に住みたい!」という熱い思いをアプリケーションに加えると
良いと思う。几帳面できれい好き、安定収入、過去に支払いを怠ったことはないetc「貸して安心」をアピールするのだ。

今回私の友人はちょっと不利な条件があったためか、いいところまでは行くのだが最後に断わられるケースが続いた。
そこで通常のアプリケーションを記入するだけでなく、「自分のストーリー(自己アピール)」を少し書き添えたところ、OKが出たのだ!一時はいつ借りれるのだろう?と気持ちが落ちたこともあったが結果的に1ヶ月もかからず入居の運びとなった。
(インスペクションに行ったのは全部で10件未満、3週間ぐらいで決まった)

これで私も一安心 最初は大変かもしれないけど、頑張ってほしい。

 住めば都、でも住んでみないとわからないこともたくさんあります。

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家賃値上げの結末。

Consumer Affairsのおじさんがインスペクションに来てからとっくに数日がたって、明日連絡がなかったらこっちから電話しようと思っていたら電話がかかってきた!

「値上げなしが適正」とうちの不動産屋に話をしてくれて、値上げがないようになった!!!\(^o^)/ らしい。

正式な書面での連絡が来るまでは100%安心できないけど、もし不動産やから手紙が届かなかったら来週連絡してと言われたからフォローアップもしてくれるみたい。

正義はようやく勝った!!!

オーナーは半年ごとに値上げできる権利があるので安心できるのは半年間だけど、すごい嬉しい!!

ちなみに、もし値上げされたら家賃が、IKEA近くの「ジムとプールのある新築マンション」のエアコン付ワンベッドが借りれるぐらいの値段になってしまうのだ。うちは築10年ジムもプールもエアコンもないアパート。
また少しここでお世話になります。


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banner みなさん、陰ながら応援ありがとうございました

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あと2ヶ月。

これは記録日記なので興味がない人はスルーしてください

1ヶ月前に家賃値上げのお知らせが来た!
前回の値上げから2年なのでそろそろくるだろうと思っていたが、敵の要求は週に10ドルアップ。

読者の方がこれだけの情報で判断すれば別に「普通」であってとりたてて騒ぐことでもないと思うかもしれない。

でもその前の年は年に2回も値上げされた
2年間、わたしたちは相場よりも高い家賃を払ってきたのよ

だから「現在の相場の状況」に合わせた値上げって言うのはただの言い訳で、単にもっとお金を絞りあげたいだけなのだ。

多少の不満はあるものの、気にいって住んでいるアパートを出てもっと気に入るところに引越すのはすご~くむずかしい。
2ベッドルームに住んでいたら、ワンベッドルームに引越して節約出来るかもしれないけど、ワンベッドより狭いアパートなんてステュディオしかないし、それでは荷物が入りきらない。

ここに住んで4年半がたち、もうそろそろいいかなと2年前と少し考えが変わった。
引越し代がかかっても、良いところが見つかったらいいかなと思うようになった。
良いところってのが問題なんだけど

今のアパートより安いところはいっぱいあるけど、何かが欠けている。例えばあと週に10ドル多く払ってもいいから、駐車場があったらなとか、バルコニーがあったらなとか、仕事探しもへこむけど、家探しもへこむ。

昔に比べて競争率が相当低くなったと思うから(うちのアパートにも空き部屋があるけど、2-3週間ずっとあいたままになっている←残念ながらどれも希望の条件を満たしていない)、気にいるのさえ見つかればハードルは高くないはずなのだ

妥協できない点
1.バルコニーあり
2.駐車場あり
3.駅またはトラム乗り場から徒歩5分以内
4.近くにお店などがある(家しかないエリアだと精神的に孤独になるので)
5.家賃が今より10ドル以上高くならない。


妥協できる点
1.シャワーのみ
2.エアコンなし
3.キッチンのコンロが電気
4.エレベーターなし


以前にも書いたけど、値上げが不当だと思ったらConsumer Affairsにインスペクションに来てもらい、適正な家賃を不動産屋/大家に提案してもらえる。

今日、インスペクションに来てもらえたんだけど、あんまりいい印象がなかった。
若い女二人を連れて来ているプレイボーイのおじさんにすら見えてしまった(苦笑)

2,3日後に連絡をくれるそうなのでちょっとナーバス。

家賃の値上げは2ヵ月後から。それまでに良い部屋が見つかるといいけど、来年からの交通費がどうなるのかとても気になっている。本当にゾーン2が廃止されるなら、ゾーン2に引越してもいいかなと思うのだ。

今回は本当に動いてもいいと思ってます。ソファベッドも売って少し物を減らしたよ(笑)


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banner 一番得をしているのは不動産やなんだと思う。

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カレーの香りの家

この前「インド人はカレーのにおいがするのか?!」という記事を書いたけど、今日まさにそれを証明するような家に行ってしまった。
家から歩いて3分ぐらいの所にこぎれいなアパートがあって、ちょっとだけ駅やトラムから遠くなるけど、全体的に悪くないロケーションだし、値段が手頃なら住んでもいいなリストに入れてあった。

今の部屋より週に35ドルも安くて、さらに8月30日が入居可能日なのでダブルレントを払う期間が短く済んでかなりお得 仕事の後Jくんと見に行った。

このアパートのマイナス点はコンロが電気なのと、エレベーターがついていないこと。でもまぁ気にいるかもしれないし、、、、って一歩中に入ったらカレー臭がすごかった

部屋の隅にはインドの神様たちがきらびやかに祭られていて、部屋のあちこちに派手派手に着飾った結婚式の写真がちりばめられていた(美男美女なら絶えられたかも。。。)

まさに ザ・インド 趣味悪っ

Jくんは苦笑しながら「インドにいるみたい」とぼそっとつぶやいた。

こんなカレー臭のする家には住みたくないなぁといっぺんで気持ちが落ちた。

それにこのインド人夫婦荷物がすごい多い!(人んちのこと勝手に言ってます)

値段は魅力だけど、キッチンの水周りとバスルームの黒かびがいやだなぁと思ったのでした。
カレー臭はいつかはなくなるかもしれないけど、黒かびは残るだろうし。

我が家に帰って、「カレー臭」がなくてほっとした。
でもうちも同じぐらいの広さのワンベッドだから、ごみごみ見えないようにちょっびと片付けしてみました。

1年前から引越しって騒いでますが、いまだに引越しできてません。まぁそのうち、、、。


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プロフィール

☆もっち

Author:☆もっち
オーストラリア・パースで5年7ヶ月を過ごし、新天地を求め、2008年3月からメルボルン暮らし。あっと言う間に丸8年。
天然インド人Jくんと2010年1月にメルボルンで結婚しました。
趣味はベランダガーデニング。

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